第5期 学習・発達支援員 養成講座

後援:広島市 広島県教育委員会 広島市教育委員会 中国新聞社

発達に凸凹がある児童生徒は、日々目に見えない壁にぶつかっていますが、周囲の適切なサポートにより自分で学んでいく力を身に付けることができます。学習・発達支援員とは、学校の教室で担任の先生と協力して、このような子どもたちを支援します。

 

また、放課後等デイサービス・学童クラブ・児童館や学習塾など、活躍の場は多くあります。学習・発達支援員には、熱意や愛情はもちろん必要ですが、子どもたちが何に困っているのか、その原因は何か、どのような手助けをすればよいのか、知識と体験が必要です。

 

本講座は、このような支援員を養成するものですが、幼少期から成人期にかけて発達障害を正しく理解したい方にもおすすめです。

2019年

10月14日(月・祝)

 

*2校時のみ公開講座

 

会場↓

 

10:30~10:50

多様性への気づき

 

 

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所理事長

中谷美佐子

学習・発達支援員養成講座留意点,NPO日本インクルーシブ教育研究所とは

11:00~12:45

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所理事長

中谷美佐子

インクルーシブ教育とは,発達障害疑似体験【読む,聞く,話す,書く,計算する等の困難さ・心理的辛さの体験】

 

 

13:45~15:00 NPO法人日本インクルーシブ教育研究所と受講生

 

 

カウンセリングマインドを活かした懇談会

 

 

 ②

2019年

11月10日(日)

 

*公開講座

 

会場↓

星槎国際高等学校 広島学習センター4階

 

10:30~12:00

当事者の話,発達障害への気づきと関わり方

 

 

NPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)代表 広野ゆい

ADHD当事者が語るより良く生きるために必要なこと
13:00~14:30

言語聴覚士

村上由美

ASD当事者が考える仕事と生活スキルの関係

14:45~16:45

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所理事長 中谷美佐子

子どもの見方と行動理解(ABA・リフレーミング)

2019年

12月8日(日)

 

*公開講座

 

会場↓

星槎国際高等学校 広島学習センター4階

 

10:30~12:00

ライフステージによる対応 

 

広島大学病院小児科医 

梶梅あい子

幼児期から思春期前までの対応

13:00~14:30

星槎国際高等学校教頭,星槎大学講師 

古川潔

多様な生徒への理解と関わり方
14:45~16:45

NPO法人東京都自閉症協会副理事長 尾崎ミオ

思春期から成人期への対応~発達障害のある人が幸せに生きるためのヒント~

2020年

1月13日(月・祝)

 

*公開講座

 

会場↓

 

10:30~12:00

コミュニケーション

 

 

ノートルダム清心女子大学准教授 青山新吾

インクルーシブな発想で教育を創る

13:00~14:30

NPO法人支援機器普及促進協会理事長 高松崇 

ICTを活用した学習支援 

14:45~16:45

星槎大学キャリアセンター副センター長 

三森睦子 

自己肯定感を高めるSST

アサーション

2020年

2月2日(日)

 

*公開講座

 

会場↓

 

10:30~12:00

合理的配慮

 

広島市立落合東小学校

穐山和也 

子どもと教師と保護者をつなぐ支援員の役割 

13:00~14:30

 

厚生労働省発達障害施策調整官

田中尚樹

厚生労働省における障害児支援関係施策について

14:45~16:45

文部科学省特別支援教育調査官 

田中裕一

 

学校で働くために必要なこと~合理的配慮と学習指導要領~

2020年

3月15日(日)

 

*公開講座

 

会場↓

星槎国際高等学校 広島学習センター4階

10:30~12:00

見方と考え方

 

 

松田病院児童精神科・精神科医

松田文雄 

 

子どもを二次障害にしないための関わり方 
13:00~14:30

広島大学大学院講師

石附智奈美

教室で活用できる感覚統合的視点

14:45~16:45

広島大学大学院教授 

湯澤正通 

 

ワーキングメモリと学習支援 

2020年

4月12日(日)

 

*公開講座

 

会場↓

星槎国際高等学校 広島学習センター4階

10:30~12:00

特性に応じた支援

 

広島国際大学准教授

伊藤啓介 

子どもの行動理解と考え方,対応の仕方 
13:00~16:45

特別支援教育士スーパーバイザー,自閉症スペクトラム支援士アドバンス

山田充

子どものつまずきから考える学習支援(国語・算数) 

2020年

4月26日(日)

 

会場↓

星槎国際高等学校 広島学習センター4階

 

10:30~12:30

 

まとめ

NPO日本インクルーシブ教育研究所理事長

中谷美佐子 

テスト

13:30~15:30

広島市立落合東小学校

穐山和也 

 

ケース検討

ロールプレイング

15:40~16:30

 

学習・発達支援員

 

修了式

受講生報告

今後の展望・課題(見えるコミュニケーションの重要性)

 

 

*全過程終了後、審査を経て民間資格(ライセンス)を付与し、修了証書とIDカードを発行します。審査によっては民間資格をお渡しできない場合もあります。

 

※8回目の講座(まとめ)は一般公開していないため広島県教育委員会と広島市教育委員会の後援はありません。

【場所】主に星槎国際高等学校広島学習センター4階を使います。

 

【定員】35名 ※定員に達した時点でお申込を締め切ります。

 

【対象】特別支援教育アシスタント、教師、塾講師、家庭教師、児童デイサービス、

    放課後児童クラブ、保育士、子どもに関わるスポーツインストラクター、

    音楽講師、支援者、指導員、子どものお稽古講師、児童館勤務、

    多様な子ども達に適切な対応をしたいと思っている人、

    多様性が認められる教育にしていきたい人等

 

【受講条件】

パソコンが使えてメール操作ができること。パソコンでレポートが書けること。

注意:当NPOへパソコンの使い方やメール操作のお問合せはできません。

パソコンが使えない方はお近くのパソコン教室等へ通ってください。 

 

②受講料は期日までに納入すること

※分割払いも承っています。お申込の際、分割回数をお選びください。

※振込手数料はご負担願います。

 

講座にすべて出席し、必要な課題(中間レポート等)を提出すること

※出席できなかった場合は、インターネットで(約2週間の期限付き)補講し、  

レポート提出(1VTRにつき、A4サイズ1枚程度)すること 

*別途、補講料1VTR=4500円がかかります。

  

補講用VTRはホームビデオで固定撮影するため、音声が聞きにくかったり、

映像が見えづらい場合もあることをご了承ください。

 

尚、欠席に伴う補講は全講座数の三分の一を超えて受講することはできません。

また、講座への遅刻、早退、途中退出は認められません。

  

15分以上の遅刻・早退・途中退出はいかなる理由でも欠席となり要補講

 

注1:1回目の疑似体験と、8回目のテストとロールプレイングは

VTR補講ができないため必ず出席してください。

万が一、何らかの理由で出席できない場合はご相談ください。

 

※1回目の疑似体験は2回目(11月10日)の養成講座終了後、1時間程度、補講時間を設ける予定です。補講料4500円が必要です。

  

注2:欠席、無断欠席、早退、遅刻、途中退出が全講座数の三分の一を超える場合は修了証書とIDカードをお渡しできません。

 

④高卒程度以上の学力を有し、健康であること

 

⑤講座受講中に知り得た個人情報を漏洩しない「秘密保持」に誓約すること

 

⑦著作権・肖像権保護義務を順守すること

 

⑧受講者の個人情報につき、学習・発達支援員募集機関への提供を承諾すること

 

⑨ライセンス取得後は、日本インクルーシブ教育研究所が定期的に開催するフォローアップ研修に必ず出席すること ※何らかの理由でフォローアップ研修に出席できない場合は学習・発達支援員養成講座の公開講座のうち、どれか1日受講すること 

 

※民間資格(ライセンス)取得をお考えでない方は、三分の一以上欠席されても構いません。また、パソコンが使えなくても大丈夫です。レポート提出も必要なく、最終回のテスト等欠席されても構いませんので、お気軽にご受講ください。

 

【注意1】感情コントロールがうまくいかない(カッとなりやすい等)、否定的に受け取りやすい、パニックになりやすい等、自分の状態を把握することが難しく、カウンセリング・セラピー・治療等が必要な方はお申込できません。まずは医療機関でご相談ください。また、受講開始後、当法人や他の受講者への誹謗中傷行為・誤解による怒りの爆発や攻撃性などが認められた場合は受講途中であっても、理事会で協議のうえ受講資格をはく奪します。その際、受講料の返金はございません。

 

【注意2】受講開始後、勘違いしやすい、言葉を字義通り受け取りやすい、分からないことが出てくるとパニックになりやすい、否定的に捉えやすい、攻撃的になりやすい、細かいことが気になり講師へのクレームが多い、当NPO事務局へ攻撃的なメールを送る(または攻撃的な態度をとる)、自身に感覚の特異性等があることに気づかず他人のせいにする等で個別支援が必要と判断した場合、ライセンス取得が難しくなります。上記のような状況があるにも関わらず続けて受講を希望する場合は個別支援料として追加で 会員60,000円 非会員80,000円を頂きます。予めご了承ください。

 

※発達障害の特性が濃い方の中には(人によって程度は違いますが)、会場の広さや音、蛍光灯、窓から入って来る光、マイクを通した声の響き方、講師のしゃべり方や声のトーン等に対して辛く感じる場合があります。感覚過敏等について理解した上、それぞれ持っている感覚が違うということを予めご了承ください。お申込を希望の場合は、安心して受講できるよう、ご自身でノイズキャンセリングイヤフォンやイヤーマフ、サングラス、感覚グッズ、クッション、簡易パテーション等を用意してご受講ください。

 

【受講料】

会員 ¥78,000  一般(非会員)¥98,000

*早割(7月31日までのお申込・ご入金、または説明会ご参加で¥10,000の割引、入会金免除があります)

*2~8回の分割払いも承っています。

 

【再受講料】

会員 ¥38,000  一般(非会員)¥58,000

*ライセンス取得後の再受講は欠席しても補講は不要です。中間レポートも提出しなくていいです。最終回のテストも受ける必要はありません。研鑽を積むための再受講ですから、お気軽にお申込み頂ければと思います。

 

※この度、ご要望によりメールやパソコンを使わない方のご受講も受け付けることにしました。その際、メールやパソコンを使わない方は個別に電話や手紙での対応が必要になるため、受講料が高くなることをご了承ください。

会員138,000円 非会員178,000円

 

※受講料はこの事業を行うための運営費とご理解ください。詳細はこちらをクリック

 

【日程】全8回講座 2019年10月14日(月・祝)~2020年4月26日(日)

 ※急きょ、講師や講座内容が変更になることもあります。

 

説明会の詳細はこちらからご覧頂けます↓

第1回説明会2019年7月20日(土)

第2回説明会2019年9月29日(日)

 

受講生の感想はこちらから読むことができます↓

第4期学習・発達支援員養成講座のアンケートはこちらをクリック

第4期学習・発達支援員養成講座中間レポートはこちらをクリック

 

お申込の流れ                 〆切 2019年 10月4日(金)10:00

1.NPO法人日本インクルーシブ教育研究所のホームページからお申込みください。

 

2.3分以内に自動返信メールが届きます。

  ※定員(35名)に達した時点でお申込を〆切ります。

 

3.以下の銀行口座に受講料のお振込みを願います。

  ※いかなる理由があってもご入金後の返金はしません。

  ※振込手数料はご負担願います。

 

 【お振込先】

 広島銀行 広島市役所支店(普)3045193 

 特定非営利活動法人日本インクルーシブ教育研究所

 トクヒ)ニホンインクルーシブキヨウイクケンキユウシヨ 

 

 【受講料】

 会員 ¥78,000  一般(非会員)¥98,000

  *早割(7月31日までのお申込・ご入金、または説明会ご参加で¥10,000の割引、

  入会金免除があります)

  *2~8回の分割払いも承っています。

 

 【再受講の受講料】

 会員 ¥38,000  一般(非会員)¥58,000

 

 ※受講料はこの事業を行うための運営費とご理解ください。詳細はこちらをクリック

 

4.学習・発達支援員養成講座スタート3日前までに、受講者にはメールで講座詳細を一斉連絡します。

 

*学習・発達支援員養成講座のお申込はこちらです↓

 会員の方はこちらをクリック     一般(非会員)の方はこちらをクリック

 

フライヤーはこちらからダウンロードできます↓
両面印刷して三つ折りにしてお使いください。
学習発達支援員養成講座2019_チラシ.pdf
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