公開講座 2018年1月28日(日)学習・発達支援員養成講座

~第5回 特性に応じた支援~

後援:広島市 広島県教育委員会 広島市教育委員会 中国新聞社

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では、NPO法人エッジとNPO法人星槎教育研究所と協働して学習・発達支援員養成講座を広島で開催しています。この養成講座にはお好きな講座だけを受講できる公開講座もあります。

 

この分野のトップの専門家からお話を聞くことができる、またとない機会です。ふるってご参加頂ければと思います。 

【第1部】 10:30~12:30

実践サポート① ワーキングメモリと学習支援(国語・算数)

 

【講師】河村 暁 先生

2003年 発達ルームそら開室(河村あゆみと共同)

2007年 筑波大学博士課程人間総合科学研究科修了 

     博士(心身障害学)

2007年 日本LD学会研究奨励賞受賞

2016年より日本LD学会研究委員(算数障害)

 

子どものワーキングメモリの特性に応じた支援技術の構築を目指し、プリント教材やコンピュータ教材の作成を行っている。

 

【著書】ワーキングメモリと特別な支援(2013年)共著

【第2部】13:30~16:30

実践サポート② 脱・社会性・コミュニケーション

 

【講師】

尾崎 ミオ先生

編集ライター/ライターチームTIGRE代表

NPO法人東京都自閉症協会副理事長/世田谷区受託事業「みつけばルーム」代表代行

一般社団法人Get in touch 理事

平成26年から東京都 発達障害施策推進委員会

平成29年から東京都 中学校における特別支援教室モデル事業検討委員

 

学生時代から、フリーペーパーの発行、インディペンデント誌の編集などにたずさわり、クリエイターとして活動する。2001年、ライターチーム「TIGRE」を設立。以降、ムックや書籍の執筆のほか、WEBサイトの企画・編集、新聞記事制作などにも関わり、医療・福祉・メンタルヘルス分野を中心に執筆中。

 

また04年から東京都自閉症協会にボランティアとして参加。05年に高機能自閉症・アスペルガー部会を立ち上げる。12年には「まぜこぜの社会をつくる」ことをコンセプトに、アートや音楽を通じて楽しくマイノリティのPRを行う「Get in touch」を東ちづるらと設立した。

 

【著書執筆】『発達障害 キーワード&キーポイント』『発達障害のためのハローワーク』『パッと引けてしっかり使える整形外科看護ポケット事典』『パッと引けてしっかり使える脳神経看護ポケット事典』『高齢者医療の基礎知識』『介護職員初任者研修』

『ゼロからわかるモニター心電図 』『正しい塩分の摂り方 味噌の力で医者いらず』『なにがちがうの? アスペルガー症候群の子の見え方・感じ方 (新しい発達と障害を考える本)』等多数


【日 時】

平成30年1月28日(日)10時15分〜16時45分(開場10時00分〜)

 

【定 員】

20名 先着順受付、1月22日(月)午前10時〆切

 

【対 象】

特別支援教育アシスタント、指導員、非常勤講師、放課後児童デイ、教師、塾講師、保育士、スポーツインストラクターやピアノ教師等子どもに関わる仕事をしている方、教育学部の学生、支援者、特別支援教育・インクルーシブ教育に興味のある保護者など

 

【会 場】

 

未定(現在会場予約調整中です)

 

【受講料】

1コマ 会員 3,000円  一般(非会員)6,000円

2コマ 会員 6,000円  一般(非会員)12,000円 

※受講料はこの事業を行うための支援金とご理解ください。詳細はこちらをクリック

※事前、振込みです。

※いかなる理由があってもご入金後の返金はありません。

 

【振込先】

広島銀行 広島市役所支店(普)3045193 

特定非営利活動法人日本インクルーシブ教育研究所

トクヒ)ニホンインクルーシブキヨウイクケンキユウシヨ

※振込手数料はご負担願います。

 

【お申込】  

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