公開講座 2017年10月8日(日) 学習・発達支援員養成講座

第1回 LD疑似体験 当事者の話

後援:広島市 広島県教育委員会 広島市教育委員会 中国新聞社

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では、NPO法人エッジとNPO法人星槎教育研究所と協働して学習・発達支援員養成講座を毎年広島で開催しています。この養成講座にはお好きな講座だけを選んで受講できる公開講座もあります。

 

第1回は、日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子によるLD疑似体験があります。この体験は子どもの気持ちを深く理解することができ、その日から教室で使うことができる支援技術を学ぶことができます。

 

午後からは、星槎大学の古川潔先生に多様な子ども達への理解と関わり方についてのお話です。見方を少し変えるだけで多様な子ども達との生活が楽しくなるヒントをたくさん得ることができます。

 

その後、VTRで高森明氏(当事者)のお話を聞きます。大人になった発達障害者たちが何を思い、よりよく生きるために何が必要なのかを話てくださいます。当事者の話を聞くことで私達は適切な支援について学ぶことができます。

【第1部】10:30~12:00

インクルーシブ教育とは

~LD疑似体験(学校での困難さ心理的な辛さを体験)~

 

【講師】中谷美佐子

NPO日本インクルーシブ教育研究所 理事長

ハートボイスプロジェクト

(行動理論に基づいた子育てのコツ講座)代表

特別支援教育ジャーナリスト

 

【第2部】13:00~14:30

多様な子ども達への理解と関わり方

 

【講師】古川 潔先生

星槎大学 専任講師

星槎国際高等学校広島学習センター長

青年期の学校不適応に対する支援方法と環境構築について実践と研究を行っている

公立中学校・特別支援学校教職員研修など講演多数

 

【第3部】14:45~16:30 ※VTRでの講座

社会的生きづらさ

~ある当事者のライフヒストリーから見た学校と職場~

 

【講師・VTR】高森明氏 就労支援者 

1975年エイプリルフール生まれ。現在はASD(自閉スペクトラム症)と診断されている。『アスペルガー当事者が語る特別支援教育』などの自伝的著作がある。最近は歴史社会学の観点から教育、労働、優生学と障害者の関係のあり方を問うような研究を開始している。


【日 時】

平成28年10月8日(日)10時15分~16時45分(開場10時00分~)

 

【定 員】

20名 先着順受付、9月25日(日)午前10時〆切り

 

【対 象】

特別支援教育アシスタント、指導員、放課後児童デイ、小学校・中学校教師、塾講師、

特別支援教育・インクルーシブ教育に興味のある保護者、支援者など

 

【会 場】

広島市中区地域福祉センター5階大会議室

(広島市中区大手町4丁目1-1大手町平和ビル内)

*駐車場は限りがありますので公共交通機関を使ってお越しください。 

 

【参加費】

1コマの受講料 会員 3,000円  一般(非会員)6,000円

2コマの受講料 会員 6,000円  一般(非会員)12,000円 

※事前、振込みです。

※いかなる理由があってもご入金後の返金はありません。

 

【振込先】

広島銀行 広島市役所支店(普)3045193 

特定非営利活動法人日本インクルーシブ教育研究所

トクヒ)ニホンインクルーシブキヨウイクケンキユウシヨ

※振込手数料はご負担願います。

 

【お申込】

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チラシはこちらからダウンロードできます↓
公開講座第1回2017.pdf
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