会員へ送られる情報文例

会員になられると、こんな感じでメールが送られてきます。

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会員の皆様へ

 

NHKハートネットTV「タブレットが学習障害児の未来を変える」放送のご案内です。

 

2013年6月19日(水)午後8時〜8時29分 

出演者は中邑賢龍さん(東京大学先端科学技術研究センター教授)と井上智さん(大工)です。

 

井上さんは学習障害と診断され、スマートフォンやタブレットを駆使し、自らの経験を講演活動や執筆活動などで伝えていらっしゃいます。

 
詳細はこちらからご覧ください↓
 
以下は井上さん(大工)が、奥様の賞子さん(小学校教諭)と一緒に書かれた本です。私達の周りにいる発達凸凹の子ども達の姿と重なり、涙する人が多い名著です↓
 
〜人類、み〜んな、みんな発達凸凹〜
日本インクルーシブ教育研究所
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会員の皆様へ
 
「ディスレクシアと学習支援セミナー」のお申込受付を開始しました。
 
7月7日(日)15時〜17時半
定員:80名(先着順受付。7/2〆切り)
対象:教師、支援者、塾講師、保護者、特別支援教育に興味のある人等
受講料:会員2000円(一般3000円)
場所:広島市西区地域福祉センター3階大会議室
 
講師:藤堂栄子氏(慶応義塾大学卒、NPO法人エッジ会長、
文部科学省特別支援教育ネットワーク推進委員会委員、
日本発達障害者ネットワーク副理事長他)
 
著書:ディスレクシアでも大丈夫!学習支援員のいる教室
 
お申込みはホームページからです!
 
パソコンを使われない方は、このメールに「必ず名前を書いて」ご返信くださいね♡
 
〜みんな違う、違うからこそおもしろい!〜
日本インクルーシブ教育研究所
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会員の皆様
 
おはようございます。
さて、発達障害への正しい認識普及活動をしていると、日本でも、たいていの人が発達障害についてはある程度理解できてきていると錯覚してしまいます。
 
実際は多くの誤解があって「発達障害は親の愛情不足から発症する」「発達障害は薬で治る」「発達障害は個性だから放っておけばいい」「親が子どもに食べさせる物で発達障害になる」などといった認識がいまだに多いのが現状です。
 
発達障害は先天性の脳機能障害であり、発達に凸凹があるという意味で、
よく発達しているところもあれば、発達しにくいところもあるということ。
 
「個性だから」と言って放ったままにして工夫も支援もなく「根性」だとか「努力」だとかで、何とかなるものではないということ。
 
発達障害は普通に見えるためにたいていの発達障害のある子ども達が障害特性を叱られて育っており、自己肯定感がないまま大人になっていることが多いです。
 
私達は、車椅子に乗っている人に「根性で立って歩け」とは言わないけれど、
発達障害は見えない障害のため、たいていの大人が根性や努力で何とかなると勘違いして子どもを叱って育てています。
 
そのため、発達障害の子ども達は壮絶な苦しみの中で生きていくことになり、「努力不足」「やる気がない」「ふざけている」「何度言っても聞く気がない」等といった誤解を受けながら育つことになるわけです。
 
そうすると、どうなるか?
不登校やひきこもり、うつ病、リストカット、いじめ、家庭内暴力、反抗挑戦性障害、反社会的行為などなど、、、二次障害となってしまうのです。
 
日本には発達障害者支援法という法律があります。こんな法律がいらない世の中にしたい!切にそう願います。
 
ブログを更新しました↓
http://ameblo.jp/inclusionclass/entry-11922717780.html
 
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
代表 中谷美佐子
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会員の皆様
 
日本インクルーシブ教育研究所はNPOを設立して、9月末で1周年を迎えます。そこで、記念講演「発達凸凹を活かす教育」を開催することにしました。
 
【日時】平成26年10月19日(日)
    14時30分〜16時00分
【講師】竹内吉和先生(竹内発達支援コーポレーション代表、
    特別支援教育士スーパーバイザー)
【場所】広島市男女共同参画推進センター5階研修室
   (ゆいぽーと)広島市中区大手町5 丁目6-9
    ※駐車場はありません。
【受講料】会員1,000円 非会員4,000円
 
この講演会では、通常学級における特別支援教育が始まって7年になり、2006年に国連本会議で採択された障害者権利条約には「合理的配慮」について触れられていることをふまえて、今後、インクルーシブ教育を推進していくうえで「合理的配慮」とは何か、それを教育現場に落とし込んでいくにはどのように考えたらいいのか等「現状とこれから、具体的支援方法」についてお伝えします。
 
お申込みはホームページからです。
 
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
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会員の皆様へ
 
今夜放送2013年6月12日(水)午後8時〜8時29分
再放送2013年6月19日(水)午後1時5分〜1時34分
シリーズ発達障害の子どもとともに 反響編 思春期の二次障害と向き合う
 
発達障害を見過ごされ、支援を受けられなかったために、思春期に入ってから「ひきこもり」「家庭内暴力」「非行」などの二次障害に苦しむ人が多いのが現状です。
 
番組に寄せられた親の声をもとに、対応法と必要な支援を考える番組構成となっています。
 
〜人はみんなとっても違う〜
日本インクルーシブ教育研究所
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