NPO法人 日本インクルーシブ教育研究所     

そのままでいい。違うって素晴らしい!      

日本インクルーシブ教育研究所では、ASDやADHDLD等への正しい理解やインクルーシブ教育、ひとりひとりの特性に合った支援方法の普及啓発をしています。

 

当法人は多様性が認められる教育を目指し、発達障害の子ども達への支援は、すべての子ども達にも望ましい支援と考え「子ども達のそれぞれの良さを見つけて、広い視野で、あたたかな支援ができる人」を増やしていくために現在、NPOエッジとNPO星槎教育研究所と協働して【学習・発達支援員】を広島で養成しています。

 

そして、すべての子ども達が互いの違いを知り、共に助け合い、学び合い、違いを認め合いながら、個々の特性を活かして大人になっていくことができる社会をつくっていきたいと思っています。

 

人と違うからといって、その子を排除したり、単に保護するといったことではなく、今を生きるすべての子ども達が「人は違うからこそ、おもしろい!」と感じることができるよう、学び合いながら生きることを目指す『インクルーシブ教育』をすすめています。

 

人は誰しも、何かしらの病気や障害を持っているものです。ひょっとすると、この世の中に様々な病気や障害があるからこそ、私達は互いの違いに気づき、助け合い、学び合うことができるようになるのかもしれません。だから、人々に病気や障害があることは、すばらしい学びのチャンスをもらっているとも言えます。

 

私たちは生まれてから死ぬまで、ずっと発達し続けます。しかし、発達過程において完璧に発達をとげる人等いなく、誰しもが何らかの障害を来すものです。そう考えると「人類、みんな、みんな発達障害」とも言えます。

 

私たちは、個々の中にある病気や障害へのマイナスイメージを取り払い、少数派(発達に凸凹のある人達)と多数派(平均的な発達をしている人達)が共に生きやすい社会にしたいと思っています。

 

日本インクルーシブ教育研究所では、すべての子ども達が得意なことを活かし、苦手なことは助け合いながら自信を持って「私は(僕は)大丈夫!私が(僕が)好き!」と言える教育、そして、すべての人が個々の特性を活かすことができる社会の構築を目指しています。

 

所在地:広島市中区八丁堀3-1幟会館2F ひろしまNPOセンター

 

会員:教師、特別支援教育アシスタント、特別支援学級指導員、児童デイサービス、塾講師、カウンセラー、臨床心理士、家庭教師、言語聴覚士、作業療法士、専門家、医師、看護師、保育士、スポーツコーチ、児童館職員、児童相談所職員、保護司、保護者など